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ブログエントリー:朝食について



 ダイエットをするなら、朝食はきちんととりましょう。朝食を抜いている、という人は多いかもしれません。朝は忙しいので、ついバタバタして出かけていき、そのまま抜いてしまう、というパターンになりがちです。1日2食なので、痩せそうな気がしますが、事実は逆です。朝食を抜いたほうが、太りやすくなるのです。 


人間の体は、空腹時間が長ければ長いほど、次に食べる食事で、体脂肪を蓄えようとします。飢餓に対する対応措置が働いてしまうのです。「次はいつ食べ物が入ってくるのかわからないので、今のうちに脂肪をため込んでおこう」と体は考えます。だから、朝食を抜いて昼食と夕食だけにしていると、太りやすくなるのです。


それに、お腹が空きすぎていると、反動でバカ食いしてしまいがちです。朝食をとらないでいると、当然お腹がすごく空いてしまうので、つい食べ過ぎてしまいます。そういうのも太る元になってしまうのです。 


朝食をきちんととることが、ダイエットへの効果的な方法です。その際、メニューにも気を付けたほうがいいでしょう。主食と野菜をきちんとメニューに取り入れるようにします。そしてカロリーは、1日の必要量の3分の1程度にとどめるようにしましょう。そのトーストに好きな野菜やソーセージなどの具を載せたり、シリアルに牛乳やフルーツを加えて食べたりすると、野菜も主食も両方とれます。そして、満腹感を得るために、ゆっくりとよく噛んで食べるようにしましょう。 



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